アンティークのような暖かな輝きを放つ
真鍮アイテムをご紹介します。

まず、真鍮とは銅と亜鉛の合金で黄銅とも言われ、この配合の割合や与える熱によって色が変わる金属です。
金のような美しい輝きを持つ金属で、英語ではbrass(ブラス)といいます。
現在でも硬貨や管楽器など、真鍮は意外に身近で使われております。
真鍮は鉄などの金属に比べて錆びにくい合金(銅と亜鉛)でありながら加工がしやすく、金に似た上品な黄色光沢があることなどから、古くから人々に愛され、使われ続けられています。

使い込むほどに、味わいのある美しさに

真鍮は使えば使うほど表面が酸化し、アンティーク感ある独特の味わいが出て人と場所に馴染んでいく素材です。
強い金属光沢が抑えられて淡くやわらかな表情になり、真鍮の経年変化を楽しめます。
金色に光り輝く方が好みの方は磨き布やクリーナーを使用すれば簡単に元通りの輝きに戻せます。

風合いが柔らかく、光沢も優雅

真鍮の持つ暖かさは、ナチュラルな雰囲気のインテリアやファッションとも相性が良いので、どんなファッションにも取り入れやすいものではないでしょうか。
アンティーク感ある真鍮には独特の雰囲気があり非常に上品な印象を与えます。