日本製 手作り畳縁アイテム

岡山産の高級大宮縁を贅沢に使用した畳縁アイテム。
大切な方へのプレゼントやギフト、ご自分だけの特別なアイテムとしておすすめです。

畳縁(タタミベリ)とは

畳縁とは、畳の長手方向に付けられた補強と装飾を兼ねる日本固有の細幅織物のことです。
畳を補強するため、また畳を敷き合わせる際に隙間を締めるなどの役割があります。
畳縁は模様や色によって座る人の地位を表す時代もありましたが、 現在では自由に選ぶことが出来ます。
素材も、綿糸や麻糸を蝋(ロウ)引きし、ブラシで磨き上げられた黒色または 茶色の糸が使用されていましたが、 現在では化学繊維で織られたものが主流となり、 色数も豊富になり鮮やかのものが増えております。

日本独特のデザイン

畳縁アイテムの無限の柄が生み出される種類の豊富さと、鮮やかなデザインが特徴です。
伝統的なデザインからモダンなデザインの畳縁は、海外の方へのプレゼントやお土産に 多くご利用いただいております。
しなやかで軽量、そして摩擦に強く丈夫であるという特徴があります。
日本の伝統技術が生んだデザインは、普段使いにもプレゼントにもお薦めな和柄アイテムです。